映画「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」あらすじ

IMFメンバーと通信しているところからはじまり、ルーサー、ブラント、ベンジ-で協力、輸送機から物を下すためイーサンが飛行機に飛び乗るところから始まる。イーサンの凄い疾走で見事飛び乗り侵入して、物をパラシュートで自分とともに下りる。凄い。初めからド派手なアクションです。ミッションの音楽がはじまり、IMFがCIAによって解体されていまい。元スパイで形成された、イギリスのシンジケートの存在が明らかになっていく。女性の存在が明らかになる、イギリスのエージェントのイルサファウストです。捉えられたイーサンをイルサが助ける。イルサは同盟国のアメリカの為に助けたという。そのために後々立場が危なくなる。でもオペラの劇場侵入して、シンジケートとの対決で、オーストリアの首相暗殺を邪魔するためにいったが、結局車で爆破され首相は死んでしまう。シンジケートの思惑どおりになってしまう。イルサと共に劇場から逃げたイーサンだが、口紅の施設の侵入経路が入っているプログラムを種まきをしておいて、イーサンに自分の所にくるようにしておいた。侵入経路は水の中を息を3分停めないと解除できないシステムへの難解なミッションだった。イルサが気を失ったイーサンを、また命を助ける。ファイルを持ち逃げしたイルサはイギリスの上司のアトリの所へ、アトリににもだまされたイルサ、黒幕のシンジケートを作った張本人のレーン、ベンジーがレーンにつかまり爆弾を付けられて一か八かの賭けにでてレーンと対決する。レーンをはじめにイーサンがされた方法で、ガラスケースに閉じ込め煙を吸わせて捕まえる。アクションの極みです。

映画「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」感想

疾走感がすごい飛行機のアクションがすごいです。今回は女性も凄く活躍して女性の時代だなと思えるすごい強靭な女性が出てきます。イルサファウスト、オペラが好きなのでトゥーランドットの音楽の中での銃での打ち合い、心理戦が凄いです。舞台裏でのアクション動いているものの上でのアクション難しいだろうと思います。こんなことが出来るのかと思いますが、やってのけるのがイーサンハントです。イルサのイーサンに対する同盟国だけではないような相手のしかたも気になるところです。何度もイーサンを救う姿にグッときます。できた強い女性だなと。私たちもイルサに共感する気持ちも沸いてきて、イギリスの諜報員の悲しい現実、能力のある人が故の仕事かなと思います。自分にはこんな生き方はできないとおもいます。イーサンのベンジーに対する優しさ、命の大切さもこのミッションインポッシブルでいつも感じることです。これが見ている醍醐味かなと思います。