映画「ミッションイン:ポッシブル ゴーストプロトコル」あらすじ

IMFのメンバーのジェーンの好きな男性が、ミッションの失敗でダイアモンドを報酬とする、若い女のスナイパーに殺される。そこから物語はどんどん進み、クレムリンに変装してからの潜入、すごく建物自体凄い内装のクレムリンでの計画の進行で映像を駆使してそこにあるものが違う映像でカモフラージュされて、普通の人間にはわからないような仕組みでみていて面白いです。結果、ロシアのクレムリンが大爆破されて、IMFが関係しているとされ濡れ衣を晴らすべく悪戦苦闘する。うらみがあるジェーンとの女の闘いも壮絶で、女同士が、ドバイでの過酷な戦いにジェーンが勝利する。正義は勝つです。イーサンはいつも大変なドバイでの手だけの手袋で命を預ける、すさまじい。窓が割れてそこを目掛けてイーサンが飛んでくる。メンバーで助けてこれで命がつながった。核兵器を作った博士も殺される。逃げた犯人を砂嵐の中を車で疾走して追いかける。イーサンたちは苦労の末に核のボタンを持っている、人物を確定し、犯人を追い詰めることで、核戦争をめぐる陰謀をつきとめて、最後のアクションで車の駐車場でのアクションシーンは必見です。冷たい顔の男との攻防でイーサンは執念の末、いつもギリギリでセーフ。世界の平和とみんなの生活を救うべく立ち上がった、IMFメンバーに軍配があがる。あがるイーサンの必死ではしっているスピード感が凄く、アクションもいつもよりもグレードアップです。

映画「ミッションイン:ポッシブル ゴーストプロトコル」感想

イーサン役のトムクルーズの役どころがいつも優しくかっこいい包容力を感じます。男とはこのように強くあってほしいと感じています。それを忠実に演じてくれて女性に優しいイーサンが大好きです。私生活でも持てるトムクルーズだとは思いますが、映画の中のトムはスーツも凄く似合うし、笑顔が最高です。アクションも自分ですることが苦でない人だと思います。作品によってIMFのメンバーが少しずつ変わるのも楽しみの一つです。音楽もこの音楽が流れだすとアクションのわくわくする感じが脳に浮かんできます。クレムリンを映しているのも凄いと感じました。ロシアとの関係性も気になるところです。エージェントたちの男女関係も少し垣間見えて面白かったです。ダイアモンドの報酬のスナイパーのレアセドゥの役どころも色気があって悪い奴も似合っていました。女性の本気のアクション対決も見どころで、自分ならこんなかっこよくはいかないだろうなとか思います。何度もみたいアクションの極みです。